Q&A

Q1 : どうしてクラス単位なんでしょう?

A:

CAPの子ども向けワークショップでは<いじめ>の劇などをみてもらい、権利侵害について子どもたちと考えます。 担任の先生を含めたクラスの自分たちの権利について理解し、また共通の言葉を持つことによって 人間関係を改善していく糸口になることがあります。 
身近なおとなである先生に、CAPで学んだ言葉を繰り返し学級運営の中でいかしていただけると 子どもたちの権利意識も高まっていきなす。

Q2 : 私もCAPの活動に興味があります。

A:

CAPセンターJAPAN または J-CAPTA のホームページでCAPスペシャリスト養成講座の日程を確認することができます。
CAPのスペシャリストとして活動するためには養成講座を受講する必要があります。
また、近くで活動しているCAP団体に問い合わせしてみたりしてはどうでしょうか。

Q3 : どうして子どもワーショップのみの
   開催は行わないのですか?

A:

子どもが安心できる環境をつくるにはおとなのサポートが不可欠です。おとなワークショップでは 具体的な子どもへのサポートのあり方や暴力についての知識を保護者、教職員、地域の皆さんと共有します。