アメリカで開発された 子どもへの暴力防止プログラム
CAP キャップ(Child Assault Prevention)は
1980年代に日本に紹介され、90年代より、草の根運動で広がりました。
今では160以上のグループが活動しています。

2001年より市民団体CAPユニットとして 都内近郊の小学校をはじめ中学校、児童養護施設、幼稚園、保育園などでCAPプログラムを届けてきましたが、 2004年6月より、NPO法人CAPユニットとして 新たなスタートをきりました。

子ども達が、そして私達一人一人が暴力にさらされることがないよう、大人同士がつながり、暴力を許さない社会を築いていくことに努めます。


  • information に新宿区NPO活動資金助成事業実施の報告と、平成21年度総会記念講演「ハンナのかばん〜悲しみを希望にかえて〜」 のお知らせを掲載しました。
  • 10/25に平成20年度総会記念講演会が開催されました。沢山のご参加ありがとうございました